高校生のための音楽理論 1-ドの場所の見つけ方

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    ミュージックスクールライブジャムでは、中学・高校生が楽器演奏を学んたり、バンドを組んでライブ演奏を行う事が出来ます。

    楽器演奏が上達してくると自分のオリジナルソングを作りたくなるもので、ライブジャムでも多数の生徒が作曲のレッスンを受けるようになりました。

    作曲のレッスンでは個人個人の楽曲イメージを形にする事を優先し、じっくり音楽理論というよりも生徒の感性を優先してサポートしていますが、感性の赴くままに何曲か作っていくうちに「前の曲と似ている」という壁が現れ、選ぶ音の選択肢を広く持ちたいと思うようになります。

     

    そんな生徒のために音楽理論も教えているのですが生徒の反応がすごく良くて、音楽に更に興味が湧きゲーム感覚で次々に吸収して行き、演奏や作曲に役立てるという好循環が生まれています。

     

    音楽理論というと、英才教育や大学生・専門学生が習う特殊な知識と思いがちですが、実はそんなに難しく考える事は無く、このブログを読んで興味を持って頂ければと思います。そしてもっと深く、

    音楽の仕組みを紐解きたいと思ったらミュージックスクールライブジャムでいつでもお待ちし、、、

    と長々しい前置きは終わりにして

     

     

    音楽理論を最初に学ぶのに一番適した楽器はピアノです。

    全ての音の高低が一目でわかりやすく確認でき、

    音程の近いポジションが同時に弾けるとか細かい事は抜きにして、とにかくピアノです。

     

    超初心者レベルから始めますので

    第1回は「ピアノ」のドレミ、「ド」の音探しから!





    ピアノには白い鍵盤の「白鍵」と黒い鍵盤の「黒鍵」があります。

    まずは黒鍵に注目!

    黒い棒の並びが 2個,3個,2個,3個,2個,3個、と目立っていますね。

    画像では赤文字がふってあります。

     

    黒鍵が「2個」並んでいる場所のすぐ左下にあるのが「ド」。

    鍵盤全体の左側に行っても右側に行っても、黒い鍵盤2個セットのすぐ左下がド。

    画像で赤マルの位置がド。

     

    鍵盤が手元にない方、まずはフリーウェアのピアノソフトや携帯アプリをゲットして、

    ドの位置をクリックしまくりましょう。そしてその場所から

    右に1鍵盤ずつ弾いていくと、、、、ドレミファソラシド〜

    ドレミファソラシドについてはまた次回!

     

    前置きの方が長い内容でしたが、今回は書籍でいう所の「はじめに」のコーナーですので次回以降も宜しくお願いします。 


    ではではー


    歌の祭典「Sing OUT!」開催日程決定!!!

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      こんにちがー!


      朝はお日様が照っていたのに急な雨です。傘が売れまくりタクシーが大忙しになる
      景気上昇dayですねオーイェ

      で、

      ライブジャム主催で行われる定期ライブイベントは2つ、

      ライブハウスで爆音を出してロッケンロールするJAMOUT! と
      ボーカリストが大胆かつ、しっとりおサレに歌い上げる
      歌の情熱大陸 SINGOUT! 。

      アコースティックギターやピアノ、パーカッションなどの楽器も交えたアコースティックライブです。


      日本の未来を創造するJAMOUT!は次回 Vol.9
      恵比寿LIVEGATEにて
      2013年6月15日(土)PM6:30〜開催です。


      今日は先に開催される
      シングアウトVol.3の開催日程をお知らせします。

      2013年5月12日(日)PM4:00〜
      2013年5月19日(日)PM4:00〜

      今回はなんと2DAYs開催で出演者はそれぞれ違いますのでお見逃しなく!


      ニコニコ動画で生放送しますのでお楽しみにーーーっ!
      ※生放送番組登録が済みましたらまたお知らせさせて頂きます



      参加希望のライブジャムメンバーは早めにお知らせ下さいー



      新学期スタート!置き勉禁止令

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        中学・高校は新学期が始まり、1学年アップした状況に馴染んでいないメンバーがたくさんいて、ライブジャムの赤い机では学校の話題で盛り上がっています。

        今日練習していたバンド
        「バンド名は明日考えます」のメンバーも睡眠時間の話や
        教室が2階だとか3階だとか、これから1年過ごす新生活について
        楽しそうに話しておりました。


        メンバーにバレないように居眠りを試みるドラマー。






        学校の復習をきちんと行うメンバー。




        教科書を学校に置きっぱなしにする「置き勉」について
        賛否両論バトルが繰り広げられましたが、
        「ベースが俺の教科書」というベース担当の声は見事にスルーされておりました。。。

        早くバンド名を決めて下さいねー。

        ではでは




        女子高校生バンド”Fem ​Farg”【Nico-OU​T!Vol.7】生放送します

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          2013年3月22日に大岡山Peak-1で行われた高校生ライブイベント
          「Rock On! Nami Night Vol14」
          でライブジャム大賞を受賞した女子高校生ポップスバンド 

          ”Fem Farg” 

          がライブジャムスタジオでオリジナルソングを生演奏!

          バンド名の「Fem Farg」とはスウェーデン語で「5人の色」
          という意味だそうで、女子ヴォーカルに女子ドラマーが綺麗にハモり
          クラッシュを叩くたびに花びらが舞うような華やかな演奏を
          お届けします!

          メンバー構成は

          Vo & Keyboard
          GT
          GT
          Bass & Cho
          Drums & Cho

          となっております。
          どうぞお楽しみに番組予約を宜しくお願いします!

          ニコニコ動画「ライブジャムチャンネル」
          http://ch.nicovideo.jp/livejam



          ※写真のバンドは「Fem Farg」ではありません。

          高校生のための音楽理論

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            音楽理論とは?
            すごく難しそうなイメージですか?

            やってみると実はシンプルな数学で、ピタゴラスさんが本当に登場してくるという
            数学 of 数学なのです。

            ライブジャムでは数学をカリキュラムとしては教えておりませんが、
            音楽理論の事ならお任せ下さい!
            中学生・高校生にも分かりやすく解説しております。


            きょうは理論のレッスンを受けている
            明日から高校3年生のベース奏者F君に登場して頂きましょう、
            ジャジャーーン!

            音楽理論

            キーボードを持っていないという彼に本日、
            作曲・音楽理論講師のt-ibeより、カシオトーンが授与されました。
            貸与ではなく差し上げちゃいました。なんと太っ腹。

            なぜ音楽理論を専攻してみたくなったのか質問しましたところ
            「音楽理論を知って、感覚ではなく理論に基づいた音の選択がしたい」そうです。

            そうですね、楽器をある程度解ってきて
            「感覚で弾くといつも同じになってしまう」という人には理論を知って
            他の選択肢を増やすと可能性が拡がると思います。

            実際、1オクターブを12等分しているピアノ、ギター、ベースは
            全てピタゴラスの発見した音響学を元にチューニングしていますので、
            どんなにメチャクチャに弾いて理論に反抗してみても
            音楽理論の手の上で暴れているに過ぎません。
            ピアノを両手いっぱいにグワーーンと滅茶苦茶に押さえても
            コードネームを付ける事ができます。

            最近特に音楽の言語化が完成して来た様に思うのですが、
            世界中のミュージシャンが使用するコードが均一化されてきて
            このコード進行ではこんな気持ち、
            このコードはこんな風景がイメージされるなぁ、、みたいな
            音と感情の関連付けが共有されてきたのではないでしょうか?

            音楽という言語の文法「音楽理論」
            気になる方はさっそくググる所から始めてみて下さい。


            ではではーー!

            中二病について中学生にインタビューっ

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              こんっにちはーーーっ!本日もt-ibeです。


              元中2、今学期から中3の生徒が
              「なんか手伝う事ないー?」

              というので無水エタノールでケーブルプラグを磨いて貰いました。ケーブル磨き

              さて、


              ライブジャムで中学・高校生に接してきまして最近
              中学二年生が人生で一番面白い時期なのではないか?
              と思うようになりました。
              高校受験とか将来の事といった心配がまだ漠然としていて、
              何だかみんなハジけてとにかく楽しそうなんですよ!
              自分の好きな事に集中できる時間が長く持てるという意味では
              精神的に最強なポジションなのではないでしょうか。

              今月中3になる(ほとんど現役の中2)3人が居ましたので
              早速インタビューしてみました。



              Q:中二病についてどうお考えですか?

              男子生徒A:否定はしない、というか生まれた時から反抗期だぜっ!!!!!
              女子生徒B:中二がそんなに楽しかったとは思わないです
              男子生徒C:思春期に起こるアレでしょ?自分に特別な力を欲しいと思っているアレ
              それを聞いていた高1生徒:中二クラス荒れてたなぁ、、、

              生徒全員:中二を馬鹿にしてるだろっ(怒)

              いや、みんな中二時代が羨ましいだけだと思いますよ。


              Q:これから中二になる方々へメッセージをお願いします


              男子生徒A:勉強しようぜ!!!
              女子生徒B:勉強なんかしなくても生きていけるよ
              男子生徒C:特になし





              中二病って個性が飛び出した面白い状態なのではないでしょうか。
              猫好きの筆者としましては、猫は何にでもじゃれる子猫の時期から
              人間と微妙な距離感を保つ大人猫への過程がありまして、
              じやれてくれる子猫の時期が一番好きなのであります。

              中二の前後3年間(小5〜高2)のみなさん
              将来への夢と希望を明確に持って頑張ってくださいねーー


              ではではー。



              中学・高校生の春休みバンド活動

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                 こんにちはー!

                いつもブログを書いているギター講師のShimpei先生が海外滞在中のため、
                代わって作曲講師のt-ibeが更新させて頂きますー!

                ここ最近は中学・高校が春休み期間中なので、お昼から夜まで
                ライブジャムメンバーが入れ替わり立ち替わりスタジオで盛り上がっています。
                普段の勉強からの解放感からか、
                みなテンションが異常に高くて爆笑がそこかしこで発生(爆)(爆)(爆)

                この女子バンドはオリジナル曲を制作中!かっこいい曲が出来そうです。




                こちらの男子バンド「Blue Mountain」
                は次回の定期演奏会に向けて早速練習開始!
                ライブジャム史上、こんなに早く次の演奏会に向けて練習を始めたバンドが
                いたでしょうか!!!?期待大なバンドです。


                こちらの女子は黙々と作曲して自分と格闘していました!



                みんなで 一緒にご飯を買いに行ったり、
                1人の生徒が自由が丘に買い物に行くと言ったら
                その場に居合わせた生徒5〜6人が何故か全員意味もなくついて行ったり?
                ライブジャムに来た後に学習塾へ行き、また戻って来る生徒、
                自分の部屋のようにくつろぐ生徒、
                おしゃべりがエンドレスなんです、とにかく。。。。。すごいパワーです。

                学生時代、音楽の時間が始まる前の音楽室はこんな感じの無法地帯で楽しかったのですが
                今思うと
                義務教育に「音楽」の時間があるという事の意味は
                勉強の合間に息抜きをして、また頑張って勉強しようという狙いがあったのではないでしょうか?

                だから今はとにかく遊べ―ーーー音を楽しめーーーー!
                で、また次に頑張るパワーを蓄えてください。

                Rock on! Nami Night Vol.14@大岡山Peak-1 の感想!

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                  こんにちは!昨日大岡山Peak-1で行われた高校生のライブイベント「Rock On! Nami Night Vol14」にライブジャムはスポンサーとして参加させて頂きました。

                  今回のNami Nightは私が見た中では過去最高にレベルが高かったように思います。(4〜5回見たかぎりですが)

                  ↓お客さん大入りの会場の様子


                  簡単に聴いた感想をせっかくですので書かせて頂きます

                  1st_Banish
                  女の子ヴォーカルのポップスバンドでしたヴォーカルの歌が上手な上、MCが面白くトップバッターに相応しい勢いを感じました。ちょっとギターのチューニングがズレていたのがちょっぴり残念でしたが、バンドメンバー全員がかなり楽しんでいた様子で見ているこちらも笑顔にさせられる、そんな演奏でした最後の「リンダリンダ」はKeyをDからE〜Fぐらいまで上げたほうがいいかな??

                  2nd_W/ing
                  今バンドも女の子ヴォーカルのポップスバンドこのバンドもヴォーカリストの歌がかなり上手でした。ヴォーカルエフェクトを使いこなし、独特の世界観を築いていました若干ヴォーカルエフェクトをかけたとき、音が小さくなってしまうのがちょっぴり残念でしたが、演奏はよく練習された安定感のあるものでしたギターがもう少し意外性があると聴いていて楽しかったかも?

                  3rd_XIX
                  このバンドはメンバー全員男のちょっぴりヴィジュアル系のバンドでしたドラマーがすごく上手でかっこ良かったです前編オリジナル曲で完成度も高かったです。が、オリジナリティが若干薄い、曲の良い落ち着いた上手なバンドという印象でした。次回は枠をぶち破ってくれることを期待します

                  4th_FemFarg
                  このバンドも女性ヴォーカルのポップスバンドでした。そして、このバンドのヴォーカリストも上手でした。(このライブに出演したヴォーカリストはかなり歌がうまかったですってバンドの主役のヴォーカルが下手なバンドってあんまりないか)さらに、このバンドの女性ドラマーも歌が上手で綺麗にハモっていました。ドラムが華やかでクラッシュを叩くたびに花びらが舞うようなそんな演奏でした

                  5th_高田ボンバーズ
                  全員男性で構成されたロックバンド。勢いが良く演奏は、高水準でした。聴いていて安心できるレベルでした。音質(ギターやベースなどのEQなど)をしっかり調節すれば、格段にレベルが上がる気がしました。

                  6th_moose
                  またまたこのバンドも女性ヴォーカルのガールズバンド。しっかりベースがリズムを刻み、ドラマーと合わせていた所が好感触でした。ギターも演奏が大変ながらもコーラスに参加して、みんなが役割をしっかりこなしていました。それに加えて、尋常じゃない圧倒的なヴォーカルの歌の巧さが際立ちましたちょっとびっくりバンドの演奏がもっと元気だと良かったかな〜、なんて思いました

                  7th_楽しい動物園ズ
                  個性あふれる演奏で全バンドの中で最も演奏が盛り上がったバンドでした。ポエトリーリーディングを演奏に取り入れ、独特の世界観を築いていました彼ら曰く「ゆらゆら帝国」のようなサイケロックに傾倒している、そうで、その影響が如実に演奏にあらわれていました。このバンドもギターのEQをしっかりすればかなりレベルが上がるのでは?と思いました

                  と以上ざっと簡単に書きました。余計なことかもしれませんが、この感想を読んで昨日の出演者の方に楽しんでもらえると幸いです。

                  そして、ライブジャム賞をもらったバンドはと言いますと・・・。それは今後、受賞したバンドが遊びに来た時にブログで発表します。

                  賞の発表の際、今回は上手にしゃべることができ賞をあげることが出来たように思います〜

                  ではでは!




                  JAMOUT!Vol.8終了!

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                    こんにちは早速本題の先日行われたJAMOUT!Vol.8について書きたいと思います

                    200人を超える観客が来てくれたVol.8(Vol.7より若干のお客さん減)16バンド出演の17時半から22時を超える時間まで行われました。もちろん、会場は熱狂の渦が巻起こっていました

                    どのバンドも素晴らしいパフォーマンスをしました特に、盛り上がったのは前評判通り豪奢遊党でしょうか?実際賞も以下のようになっております

                    サポート賞
                    Taiga(Keyboards:Laugphorte,The Everlog,All Star Band,豪奢遊党)

                    新人賞
                    Sumi(Guitar:豪奢遊党)

                    最優秀プレイヤー
                    Hana(Vocal:豪奢遊党)

                    最優秀バンド賞
                    CHEAD

                    このように豪奢遊党のメンバーがほぼ賞を独占してしまいました
                    ちなみに、このバンドもブログで結構取り上げたのですが、私は賞にほぼ関わっていません(大体前評判でどのバンドがいいかとかは知っていますが・・・。)

                    そして、またしてもCHEADが最優秀バンド賞を受賞しました。オリジナル曲、カバー曲の2曲を圧倒的な実力とパフォーマンスで演奏しました

                    上手に演奏できたメンバーもそうでないメンバーもこのイベントを楽しんでいました。もちろん、演奏が一番面白いのですが、楽屋裏の様子も結構面白いです楽屋中に緊張感が充満していました。そんな状態ですと人は、簡単なことで大笑いしたり、普段以上に人に話しかけたり、「ヤバい」と焦りを言葉にしたり、と緊張を緩和する行動にでます。緊張を共有していると仲間意識が急速に高まり、楽屋で完全なる「バンド仲間」になるメンバーも少なくありません。

                    ⬇Red Hot Rice Crackersの楽屋の様子
                     彼らは待ち時間笑いが絶えない良い雰囲気でした!


                    私が思うにこういう雰囲気を出していたバンドは比較的本番でリハーサルより力を出せる傾向があるように思います。中には必死に楽屋でギターを練習したり、発声練習をしたりするメンバーもいました。精神統一程度のものならいいのですが、一人で演奏する訳ではないので周りのメンバーとの一体感を高めるために時間を使う方がいい結果に結びつくのではないでしょうか?

                    と真面目なコメントも交えつつちょっとだけJAMOUT!Vol.8の様子をお届けしました

                    映像がもう少ししたら届きます。その後、レビューをちょっとだけ書くかもしれません。(筆者観れてないバンドも多いので)

                    ではでは!


                    ついに明日!"JAMOUT!Vol.8"ラインナップを紹介!

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                      こんにちは!久しぶりのブログの更新になります。
                      ついに明日music school LiVEJAM presents "JAMOUT!Vol.8"が行われます。ここ2週間はこのライブ・イベントのために多くのバンドがリハーサルをしました。メンバーの中には必死で練習し、遅くまで残っている人もいました。また、先生たちは駆け込み需要でたくさんのレッスンを行いました。その成果が、明日のパフォーマンスですべて発揮されます。



                      3月17日(日曜日)"JAMOUT!Vol.8"@恵比寿LIVEGATE 
                      17時00分 開場
                      17時30分 開演
                      第1部 17時30分〜19時30分
                      第2部 19時50分〜22時00分

                      20歳未満  500円(ドリンク代含む)
                      20歳以上 1000円(ドリンク代含む)

                      多くの曲がカバー曲ですが、前回JAMOUT!Vol.7で「次回からオリジナル曲を作ることを推奨します」という宣言をし、作曲のレッスンを受講することを促したため、第2部では大抵のバンドがオリジナル曲を演奏します。果たしてどうなることやら?JAMOUT!やSINGOUT!を重ねるごとにメンバー間の仲が良くなっており、今回は曲によってはゲストを招き入れるバンドもちらほらいます。気軽に頼める環境ができたからでしょうか?

                      個人的に前前前々回に書いた「豪奢遊党」は楽しみです。ベースのメンバーが3月17日来れないこともありベース科の「Tommy先生」が参加します。

                      と書いているうちにテンションが上がってきたのでちょっとだけ、JAMOUT!Vol.8のラインナップをご紹介します。

                      17時30分頃の一発目は"John"というバンドが出ます。このバンド名は本当に意味不明です犬の名前でしょうか??曲は1バンド目ということもあり、最近流行りのパーティーチューンを演奏します。ギターが3人いて派手なサウンドです。

                      17時55分頃は"Red Hot Rice Crackers"が演奏します。曲はMaroon5の"This Love"です。男性ヴォーカリストデュオが美しいハーモニーを奏でるのか否か・・・。このバンドはベース科の仲良しコンビがドラムとベースで共演します。

                      18時頃からは"No Way Dear"女性ヴォーカリストがカントリーとロックンロールの2曲を歌います。若干12歳のスーパーギタリストが強烈なギターソロを演奏します。職場見学後、ライブジャムに入学した5弦ベーシストが初参加です。果たして、例のTシャツを着てくれるのか??

                      18時20分頃は"Seven Nation Army"です。女性ヴォーカリストデュオ、女性ギタリスト、女性ベーシスト+MacBookProちゃんの全員女性による演奏になります。ダンス・ポップを演奏します。

                      18時30分頃からは"TS Band"が演奏します。このバンドはバンド名の由来通りTaylor Swiftの曲を演奏します。あれっ、そういえば過去におんなじような理由でバンド名をつけたバンドがいたような・・・。このバンドのリードギターの女性は独特のトーン(音色)の浮遊感のあるギターを奏でるのが魅力です。また、ドラマーは小学5年生が叩きます。かなりパワフルです!

                      18時45分頃はブログでも紹介した"豪奢遊党”が演奏します。このバンドのメンバーは本当に楽しそうに演奏します。曲も聴いて楽しいポップソングを2曲演奏します。若い女性ギタリストがギターソロを思いっきり奏でます。

                      19時00分頃は"Moose Brigade"です。2曲共にロック好きなら知っているクラシックなナンバーです。ドラマーの急成長、入念なリハーサルによる息のあった演奏が見どころです。

                      19時15分頃は今回の演奏で最後になる"Laughorte"です。彼らは1年間、継続してバンドを続けましたが、来月から留学するメンバーが多々いるので解散という形になりました。最後の演奏に相応しい選曲でまさに「青春」な曲です。彼らはいっつも選曲に苦労しているイメージが私にはあります。

                      19時25分は第1部の最後"Twinkies"です。キラキラしたギターの音色と轟音のギターが混在する面白サウンドのバンドです。ヴォーカリストはベースプレイヤーが努めます。リードヴォーカルとコーラスが結構練習していましたが、本番果たしてうまくいくのでしょうか?メロディーが美しい2曲を
                      カバーして演奏します。

                      その後、ちょっと休憩一休み一休み

                      19時55分から第2部が開始します。トップバッターは校長が命名したバンド"Nydess"です。彼女たちは同じ学校の仲間なのですが、試験日の関係で今回のスケジュールは非常に厳しいものになっていました。そんな中、時間を見つけて練習を頑張っていました。(忙しい合間を縫って何かをする、私が一番苦手な奴です・・。)果たして、どうなることやら?

                      20時15分頃は"Cloud No.9"ONE OK ROCK好きのメンバーで構成されたバンドでカッコイイロックなナンバーを奏でてくれるはずです。(ちなみに、第2部のバンドの演奏はほぼ私は聴いていないのでメンバーのサウンド志向とスタジオ外から聴こえる雰囲気で伝えております)ヴォーカリストが「今回は気合が入っている、大賞を狙う」と宣言しておりました。果たして?

                      20時30分頃は"The Everlog"このバンドは全曲オリジナルを演奏します。牧歌的なバンドサウンドでスコットランドのロックバンドのような雰囲気があります。このバンドは第2部のバンドの中で唯一私が結構関わったバンドです。練習日程が中々メンバー間で合わず、四苦八苦していましたが、最後の週になんとか間に合わせました。

                      20時45分頃は前回の覇者"CHEAD"です。ヴォーカリストが脱退したことにより、新しいヴォーカリストを迎えるのかと思いきやなんとギタリストがヴォーカルを担当!することになりました。ロックなナンバーを1曲、オリジナル曲を1曲演奏するします。私的に一番熱心に練習していたバンドのように思います。(とか書くとメンバーになんか言われそう)

                      21時00頃からは"Faults"が演奏します。何を演奏するのかは全くの不明ですが、彼らはライブジャム外でも演奏経験が豊富なので、確実に良い演奏をしてくれうはずです。シンプルなロックサウンドが魅力です。ニコニコ動画のチャンネルに動画がいくつか上がっているので気になる方はチェックして下さい。

                      21時20分頃からは"Head Crusher"。ヘビーメタルを3曲演奏します。ヴォーカリストはなんとドラム科の"Dustin先生"が担当します。彼らも非常に熱心に練習していたバンドの1つです。ライブジャムのギターヒーロー"Andy"が素晴らしいソロを披露してくれるでしょう。

                      21時40分頃、締めのバンドはもちろんLiVEJAM ALL Star Bandです。メンバーの中から先生の推薦、オーディションによって選ばれた精鋭のプレイヤーがバンドとなり演奏します。曲はお楽しみ!ロックにファンクにバラードにと盛りだくさんです。

                      と簡単に紹介してみました。


                      ということでみなさん、お暇でしたらぜひJAMOUT!に遊びに来て下さい。ライブジャムに興味があり、入学を考えている方はこのイベントでライブジャムがどんな音楽教室かわかるかと思います。

                      ではでは!

                      中学生・高校生のためのバンドスクール「ライブジャム」
                      www.bandtokyo.info

                      生放送をtwitterで告知します。ご覧になりたい方はぜひフォローしてください。

                      【twitter】https://twitter.com/LiVEJAM101【LiVEJAM101】



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