「海外組」:ライブジャム発のグローバル人材

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    ライブジャムにはいろんな年齢や国籍の子達が通っていますが、先生達もいろんな所から来ています。ギターのアルベルト先生はスペインから、ベースのメルリン先生とトミー先生はアメリカのロサンゼルスから、ドラムのダスティン先生とジョー先生はアメリカのシアトルラスベガスから。それから日本人ですが、ギターのMiz先生とドラムのテル先生はロサンゼルスの音楽学校を卒業しいています。
    それ以外にもボーカルのショーン先生は日本人ですが、インターナショナルスクール出身なので、中身はほぼ外人です。
    さらに、講師として登録している先生には、ニュージーランドカナダ、フィリピンフランス人が連なります。
     
    ライブジャムに一歩入った途端、異質の空気を感じる人は多いです。
    まずは、いろんな色彩に溢れていて、まあなんと明るい所だと言う事。
    それから日本語に交じって英語(それ以外たまに中国語と韓国語、時々フランス語)が飛び交っている事。
    それから、小6から大学生までのメンバーが入り混じっていながら、全く「上下関係」がない事です。敬語が使われないわけではないのですが、年齢の違う子達がまるで兄弟のように話したり遊んだりしています。高校生より中学生の方が力があるのではと思うこの頃ですが、実際小6のドラマー達がいる時は彼らが主役で中、高生を引っ張っている感があります。
     
    この環境のせいなのでしょうか?それとも、もともと国際感覚を持った子達が集まっているのでしょうか?なぜか、ライブジャムに在籍していた子達で海外に留学している人達がものすごく多いのです。
    もちろん、高校卒業して海外の大学に行っているメンバーは普通に多いのですが、それ以前に高校生として、全寮制の海外の高校に通ったり、1年のホームステイをしている子達がたくさん。
    今の時点では、アメリカに12人、イギリスに3人、オーストラリアに3人、ニュージーランドに2人、インドに1人、オランダに1人、となっています。
    その内、イギリスニュージーランドから休みで帰国中の高1男児二人が遊びに来てくれました。2011年4月のどん底の中6人で入会してくれた当時中学2年生でした。


    面白い事に、一人は冬休み、もう一人はなんと、「夏休み」で。
    そう、南半球では今真夏なのです!わかるかな!? ニュージーランドでは、南に行くほど寒く
    寒いなり、北に行く程暖かく暑いなるのです。
    彼らは海外に出る事によって異国文化に触れる楽しみだけでなく、少数民族になる体験から来るいろんな苦い、寂しい経験を通してメッチャたくましく
    筋肉育っていました。この数年で何まわりも成長して行くのを見るのが何よりもの楽しみです。そんな「海外組」がライブジャムにグローバルな刺激を与えて、また新たな人材が世界を目指して行く飛行機のです。
     

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