JAMOUT! vol.12始動!

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    桜が散って新学年が始まって、この前までの小学生が中学に、人数最大だった中3軍団がJK, DK になって、高校卒業して大学生になった子も。春休みが終わって比較的静かだったスタジオにどんどんメンバーが戻って来ている。レッスンを受けてる子、バンドでのリハーサルをやってる子、春休みの海外旅行の話に花が咲く子達を横目に、3人ずつのガールズ組が静かなスタジオに入って何やら話しこんでいる。
     
    どうやら次の発表会ライブ、6月22日のJAMOUT! vol.12に向けてバンドを組む子達のようだ。
    まずは、この組みは全員ピカピカの高校1年生。ベース担当がまだ決まらないなか、ドラム、ギターとボーカルで曲決めをしている。ホワイトボードにいろいろと書き出している。
    最終的に決まった曲の一つはAqua Timzか。。。

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    そしてこちらは、高校1年生のドラマーに、中3のギターとボーカル。今日初の顔合わせだが、もういきなり意気投合で、実はこの部屋に2時間籠りっぱなし! ボーカルの子は前回のSINGOUT!ではグランプリ賞を獲ったほどの実力派だが、バンドで歌うのもJAMOUT!出演も今回初めて!とても期待できる。どうやら1曲はMiwaの曲に決まった模様。

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    このように、新しく入会して来たメンバー達にはライブジャムで年齢、嗜好やレベルを考慮しながらバンドの組み合わせを提案している。今回は20バンドを超える勢いでいろんなバンドが動き始めている。
    6月22日、今からワクワクだ。

     

    24日(月)5時から歌の祭典 SINGOUT!

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      10代のメンバーがバンド組んでライブをやるライブジャムでは、年に3−4回JAMOUT!と言うライブハウスを借り切っての発表会ライブがある。これはバンドの形態のみ出演可能なので、曲調もどちらかと言えばアップテンポなロックな曲が多い。

      でもしっとりした曲や弾き語りをやりたいと思っているメンバーも多いし、その形態から生まれて来る感動も別種類だ。そのためやはり年3-4回SINGOUT!と言うイベントをやっている。

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      これは、ライブジャムのリハーサルスタジオで行う「歌の祭典」で、ニコニコ動画通して生放送している。歌を歌いたい人であればボーカル科のメンバーでなくても誰でも参加できる。ギターやピアノで弾き語りする人、カラオケでノリノリに歌う人、バンドを組んで熱唱する人と人それぞれだ。SINGOUT!では必ずしも歌を歌わなくても、ギター同士でのジャム、ピアノやベースだけでのソロをやる人もいるし、極端な話、踊りや手品を披露しても構わない。要するに、自分を表現する場なのだ。
      唯一ドラムセットだけが(基本的に音量調整できないので。。。)使用禁止されているので、ドラムの代わりにカホンを使う事が多い。
       
      明日、24日(月曜)には、春休みに入ったみんなのエネルギーが爆発する。SINGOUT! vol.6は5時から始まる。今回は、前回(12月)以降入会してきた新メンバー中心に参加者が22組ある。中には一人だけ、中には2-3人のサポートがつくグループもある。
      17時スタートで、最初はギター中心のジャムで始まるが、カバー曲としては、下記にアーティストの曲が演奏される予定。

      Radwimps, Green Day, Beatles, 高橋優、チャットモンチー、 KT Tunstall, Taylor Swift, John Mayer, Prokofiev, Y.M.O.、中島美嘉、Asaf Avidan, Avril Lavigne, Oasis などがある。特に今回はビートルズのカバーが多いかも。もちろんオリジナル曲もあるので楽しみに!
       
      リンクはこちらから:
      http://live.nicovideo.jp/watch/lv172503778

       

      やばいデスメタルバンド Dark Echo: JAMOUT! vol.11から

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        ご無沙汰してました。。。。

        久方振りのバンド紹介です。
        ライブジャムには様々なジャンルのバンドがありますが、ヘビーメタルと言えばこのバンドが一貫して王座に冠してます。
        今回のJAMOUT! vol.11ではカバーとオリジナルと混ぜての演奏ですが、インターナショナルなライブジャムでも最もインターナショナルな構成です。ギターボーカルはインド出身の大学生、リードギターは韓国、ベースはイタリアと日本のハーフ、そしてドラムはギターボーカルの弟、インド出身です。このドラマーはなんと14歳!彼の首振りとツインペダルは圧巻です。
        この半端ない迫力! ヤバいヤバい!


        前回 2月16日のJAMOUT!での演奏はこちら!
        http://www.youtube.com/watch?v=o3cKkxU4ABw


         

        JAMOUT!vo.11報告---涙と汗とたんコブと

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          ライブジャムの定期発表会JAMOUT!の vol. 11が昨晩恵比寿ライブゲートで開催された。
          今回はJAMOUT!直前の15日と8日の両土曜日が雪と電車の影響でほとんどのメンバーが来れなく、レッスンもリハーサルも大量キャンセルになり、練習不足で臨んだ発表会だった。
          。。。と言う事で期待は高くなかったが、その“低い”期待は見事に裏切られ、今までの中で断トツに質が高いライブになった。
          筆者も、感激感動のあまり涙が溢れ出すのを懸命に抑える必要があったバンドが5−6あった。
          みんな本当に成長したし、ともかく、出演者5−60人と観客が仲良く、一体となって楽しめるようになってきている。初めての参加者もこのライブで一気に超仲良い友達が10人単位でできたようだ。
           
          今回のライブではヘビーメタル、またはヘビメタ調の曲が多かったせいか、激しくヘッドバンする観客が多く、中にはステージ前の鉄の柵に額をぶつけてたんコブができる人も!また小学生から高校生が押し合うモッシュもほぼ正式種目になりつつある。
           
          ひとつひとつのバンドに公平にコメントするのは困難だし、筆者も全てを観てるわけではないので、ハイライト的に、気付いたコメントのみにしよう。映像ができあがったら自分の目で観てもらいたい。
           
          では、まずはJAMOUT!賞から。
           
          Grand Prix (最優秀バンド賞):
          • SKY-P (feat. Hidden Machine)
          Outstanding Musicianship (最優秀個人賞):
          • Nanako on Gtr/Vo (Arcobalano)
           
          Best Rookie Performance (最優秀新人賞---JAMOUT!初出演個人)
          • Tsukasa on vocals (Them Brokes)
          Best Support (最優秀サポート賞)
          • Kento on Guitar (Them Brokes, Domestic Monkey)
          Best Composition (最優秀作曲賞)
          • “Time with you” (結局欲しいのは謝罪でした。)
           
           
          • 一度きりの反撃
            • Bump of Chickenのメーデーをやったが、小6のドラマーが数日前まで危なげだったのが、本番で見事初ソロを完成。それから初出演の中3女子ギターが、最初の緊張を乗り越えて素晴らしい演奏を披露。微動だしない姿がまるでシューゲイザー!
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          • Lilly梅子
            • 数カ月前に新メンバー中心に結成されたガールズバンド。(サポートのベース除く)メンバー4人の内3人が初JAMOUT!。ステージに上がった時は緊張でガクガクしている感じだったが、世界の終わりの”RPG”をどうどうと熱演。
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          • 都民の会
            • まず、ネーミングがいい。それも名づけの親がなんと小6のドラマーとの事。チョコより割きイカを好みそうな若い老人? だがカウントを始めると最強のドラマーに変身!初JAMOUT!の強力ギタボを迎えてGO!GO!7188の”サンダーガール“。バンドとしてギター、ベース、ギターのソロ回しとか格好よかった。その後のギターソロもすごい!一歩前に出た次は、ドヤ顔の練習だね。
          • 拙者センチメンタル鬼左衛門
            • 今回JAMOUT!2回目のガールズバンド「拙鬼」。今回はKANA BOONの“ないものねだり”とONE OK ROCKの“自分ロック”で攻めて来た。かなり高いハードルかと思ったが、さすがガールズバンドの結束力か、なんとかまとまったぞ。普段おとなしいドラマーがはにかんでいるのか、失敗を笑ってるのか、終始笑顔だったのが印象に残った。
          • TM16
            • 頭文字がTから始まる野郎3人に、Mから始まる熟練女子ベースからなるバンド。初JAMOUT!中2のボーカル中心に、ロックのバイブル、”Johnny B Goode”にチャレンジ。初めてのライブにしては表情豊かに素晴らしく動き回ってくれたボーカル、そしてスイングロックしてくれてるドラムに合わせて天才中1ギターが超絶テクをあの片足跳びで披露してくれた。こいつらの今後が末恐ろしい。。。
          • Mixxxed!
            • もともとVIVIDSと言うノリノリのガールズバンドのボーカルが留学してからボーカルがサポートだったバンドに最強女子ボーカル現わる。。。てか、Where’ve you been? 今までどこに隠れてたの?的カリスマ中心に、同級生の男子メンバーをサポートに引きずり込み、Avril LavigneとMiley Cyrusのバリバリ北米ロック展開。今後も期待!
          • STARTO
            • 前回のブログにも書いた男臭いDK【男子高校生?】バンド。UVERworldの”美影意志“と言う渋い曲で初ライブ!かなり緊張していたと思うが、熱き男のメッセージを語った。もっともっと熱くなるぜ、このバンド!2014-02-16 18.21.19.jpg
          • PLATIA
            • 高校1−2年の新規ガールズバンド。高1のドラマーはたった数カ月前に始めたばかり。ギタボ中心にオリジナル曲を2曲披露してくれたが、これがとてもレベルが高い。何を考えてるのか考えてないのか、ドラマーが終始「爆」が付く笑みだったのが不気味可愛いかった。。。?
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          • Sudden Blame
            • やってくれました。あまり大声で言っちゃいけないが(とブログで全世界に発信してる!)実はこのバンド、全員が揃ったのが当日のリハの15分限り。でも先の中1天才ギターと中2逸材ドラマー中心にライブジャムの歌姫をしかと支えてくれた。Orianthi とAvril Lavigneカバー。
          • Solidarity
            • ヤバいヤバい。。。昨年末、代々木公園野外ライブのために急遽結成されたハードロックバンド。今回ドラマーはサポートだったが、高1のボーカル以外は中学3年生! でもライブジャムのオールスターレベルの力量で、Ozzyの”Crazy Train”, Nirvanaの “Smells like teen spirit” とMetallicaの”Creeping Death” を半端ないエネルギーと技で磨き上げ、3曲目が終わった時点で拍手鳴りやまない。観客放心状態。中学3年!!??
          • Them Brokes
            • 昨年後半に入会してきた中3男子バンド。ボーカルだけがいない。。。で、同じ中3でももっと渋い、60年〜70年代の王道ロック嗜好だが、今回は中でもBeatlesの”Helter Skelter”と”AC/DCの “Bad Boy Boogie” を選んで来た。まず、AC/DCなんて誰が歌えるんだよ〜、少なくとも声変わりした12歳以上の男子は無理と思っていたら、手を上げて来た新メンバー、高1の女子Tsukasa。お嬢様的なフリフリつけたワンピース着てる子で、「ちょっと、ちょっと本気かい!?」と思ってたら、な、なんと仮面を脱ぎ捨て、自分を素にして、心の底の小腸の辺りから自分なりにAC/DCのロックを絞り出してくれた。彼女を知る観客は唖然!自分の殻を破った彼女に最優秀新人賞届きました。もちろん忘れちゃいけない、壮絶テクとハ‐トのドラム、そしてギター、ベースの完璧なサポートあってのみだ。
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          • Domestic Monkey
            • また帰って来ました。斜に構えた「世捨て人」ボーカルKazuya, 典型的な寡黙ベーシストかと思ったら実は熱く歌う心を持ったボイジャー。同じくムッツリ系仲間を引き連れてWhoの”My Generation”や”Oasis”の”Stand by me”をけだるく歌う姿は、やっと自分の居場所を見つけたセトラー。心に沁みる。
            • そして久々に出演のギターボーカルWilliam。イケメンにイケてるボイスでオリジナル曲を囁かれた日にはどんなJKも一瞬でとろける。。。?
          • Dark Echo
            • お馴染みのかなりヤバいデスメタルバンドが更に進化。今回は黒いYシャツに黒いネクタイ姿のギターボーカルが今までに聞いた事がない声の伸びを弟ドラマーの強烈ダブルペダルに乗せて来た。昨日の参加者でむちうち症患者が出たとしたらDark Echoのせい間違いなし。大人でも手で頭を抑えてないと、大きく首を振りたくなるヤバい魔術だった。
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          • Arcobaleno
            • ステージの照明が点くと、そこに4人の(悪魔の)「引受人」が浮かび上がった。全員ダークなフッドを目深く被り、表情が見えない。窮地に追い込まれた心臓の鼓動のようなドラムのキックが鳴り始めると、突然動き出し、後はまるで悪夢の中。鳥肌が立ちっぱなしで引き込まれてしまう催眠術。あれ、かすかに残る意識で、たしかこのバンドのギターボーカルはあの目がぱっちりの中3女子だったと思うが、彼女はどこ。。。? Vampsの”Devil’s side”のアウトロで一斉にフッドが取れると、そこにあどけない中3顔現る。同じく中3の女子ギターの激しいギターと初JAMOUT!だが、トップレベル高1ドラマーとダークな世界そのものの高3ベースにささえられて、2曲目のラルクの”Honey”も熱演。やはり自分の殻を破り新しい境地に果敢にチャレンジするこのギターボーカルNanakoに最優秀個人賞贈られる。
           
          • SKY-P
            • このバンド、今までも超一流の技術は際立っていたが、選曲なのか、もうひとつ突出するエネルギーが欲しかったが、今回はやってくれた。なにせ、最初の曲が凛として時雨の “Telecastic fake show” なのだ。。。今までガールズバンドでカバーは聞いたが、野郎が挑戦だなんて考えられなかったが、見事にギタボの音程とプロレベルのドラマーとベースの3ピースで熱演!その後、カリスマ男子ボーカルRitsukiと(特盛)キーボードを迎え、My Chemical Romanceの”Welcome to the black parade” と Deep Purpleの”Burn”を披露。懐の深さで全会場を席巻。見事に今回のグランプリを手にしました。
           
          • Hallucination
            • もう見なれた聴き慣れたヘビメタバンドが、今回はようやく先生以外のデスボイス高2メンバーボーカルを導入。ヤバい。普段はベースを弾いてるAlbertoだが。。。なぜベースにはこうディープでダークな人種が多いのか? 最初のジャムのあと、Slayerの”World painted blood”、そして定番のMetallicaの”Enter Sandman”を披露。超絶中3ギターが今回はしっかりモッシュの指揮も執ってくれた。
           
          • 結局欲しいのは謝罪でした
            • 前回グランプリで解散してしまったアメドことアメリカンドーナッツの残党中心の最強ガールズバンド。今回は出来たてホヤホヤのオリジナル曲を2曲披露。最後はいつもの“完全感覚”でエネルギー爆発したが、このオリジナル曲が素晴らしい。構成もサビも完成度高いし、しっかりギターソロも入っていて、このレベルも尋常じゃない。そう、JAMOUT!の最優秀作曲賞が初めて輝いたバンドでした。”Time with you”
           
          みんな感激感動ありがとう。
          そして素晴らしい演奏おめでとう!
           
          次のJAMOUT!は6月中旬の予定。4カ月あるので、しっかり戦略考えて、新しいバンドを作るもよし、今のバンドをさらに高めるもよし、計画性を持って今すぐ取りかかって欲しい。
          そして、メンバーじゃない方はこの熱いプロセスに参加しないか!春休みまでに入会すれば充分な準備ができる。もちろん楽器が全くできなくてもだ。
          自分の夢を叶えよう。自分のストーリーを聴かせよう。

          そう、「でしょう!」

           

          バンド心 と 美影意志。。。大雪のリハーサル

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            ここにひとつの野郎バンドがある。

            5人組で、年末に入会して来た高2のボーカルとドラムと、同じく年末に入ってきた高2ギター中心に、古参の高3ベースと高1ギターで結成された。

            年 末組は、ドラムが明らかに経験積んでいたが、ギターは全くの初心者、ボーカルは歌えるがバンド経験は乏しい奴だが、ライブジャムの中では比較的年長で同じ 学年と言う事もあって意気投合。3人で曲を決めてもらった後で、他のメンバー召集。高3ベースは、典型的(イメージ)ベースの奴で、寡黙だが内面は熱い野 郎。前世は多分60年代のヒッピーか。そして高1のギターはインターながら若干いじけ反抗的な素振りで、今回はライブ参加を見送ろうとしていた反骨野郎。
             

            日曜の定期発表会JAMOUT!へ向けての最終リハーサルを覗いてみた。

            今夜はご存知の通り2週末連続の大雪。夜7時にセットされてたリハーサル。世の中は一刻も早く帰路へと郊外に向かう人の流れに逆らって、動かないバスと遅延した電車を乗り継いでたどり着いた5人。髪も靴もびしょ濡れ

            でも、「こんな天気でこんな苦労してやってきた」感はゼロで、むしろ待ちに待ってたバスケの試合に臨むかのように黙々とスタジオに入って行く。
             

            個人練とバンドでのリハを重ねてきて、今日がラストリハ。

            1時間くらい過ぎた所で覗いてみた。そこには何とも「男臭い」光景があった。

            必ずしも完璧ではない。チューニングが外れてたり、アンプのセッティングが適当だったり、音が外れたり、ドラムと合わなかったり。。。

            だが、彼らが作り出している音と雰囲気に鳥肌が立った。なんだろう。。。これは。。。?

             

            そうだ、みんなバンドをやりたかったんだ。このような同じ年代の同じ志の仲間ひとつになって音を鳴らしたかったんだ。

            一人一人の胸にあるストーリーは違うかもしれない。だが、みんな素直にそれを出し合ってひとつのモザイクを作り出している。

            そうだ、こいつらこれを求めてたんだ!


             

            ”。。。生きてく中で小さな分岐点が無数にあって。。。選んだ先にそれぞれ未来があって。。。”


             

            そう、今度のライブで見せ付けてやれ!「俺たちゃ、10代後半の高校生で、てめえらガキんチョにはわからねえ人生生きてきてるんだい」、と10代後半の男らしく、男臭く、大人の世界を見せてやれ!

             

            ”。。。人は背負うものがあれば強くなるんだってさ。。。”

             

            そうだ、俺たちゃいろんな物背負ってきたんだ、ってことをさ。

            熱くなれ、見せ付けてやれ!

            。。。。。美影意志


            2月16日ライブジャム発表会(小6〜高校生のバンドライブ)

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              ライブジャムの定期発表会 JAMOUT!の vol. 11が16日(日曜)に迫ってきている。

              下記がプログラムと曲名(と特徴)だが、ほぼ全てのバンドがライブジャム内で組まれたバンド
              楽器を習いたい人バンドを組みたいと思ってる人達は、是非観に来て下さい。
              暗くて混んでるので、一人で来ても友達と来ても目立ったりしないので、気軽に来て、好きな所だけ見て自由に帰って下さい。
              恵比寿ライブゲートのリンク



               
               
              PART 1
              • 17:00 一度きりの反撃 (中3女子ギター、小6ドラマーなど)
                • "メーデー” by Bump of Chicken
              • 17:10  Lilly 梅子 (年末結成中3ガールズバンド。5人中3人が初ライブ)
                • RPG" by 世界の終り
              • 17:20 都民の会 (小6ドラマー、中3~高1)
                • "サンダーガール" by GO!GO!7188
              • 17:30 拙者Sentimental鬼佐衛門 (中3~高2ガールズバンド)
                • "ないものねだり" by KANA BOON
                • "自分ロック" by ONE OK ROCK
              • 17:45 TM16 (中2男子ボーカルデビュー、中1男子超絶ギターソロ)
                • "Johnny B Good" by Chuck Berry
              • 17:55 Mixxxed (高1男女ノリノリバンド)
                • "Wish you were here" by Avril Lavigne
                • "7 things" by Miley Cyrus
              • 18:10 STARTO (メッチャ男臭い高2中心バンド)
                • "美影意志” by UVERworld
              • 18:20 PLATIA (新3ピースガールズバンド高1~高2)
                • "ポニーテール”オリジナル
                • ”フレンズ” レベッカ
                • ”16” オリジナル
              • 18:35 Sudden Blame (ハイレベルアメリカンロック、女子ボーカル)
                • "According to you" by Orianthi
                • "Smile" by Avril Lavigne
              • 18:45 Solidarity (驚愕中3メタルバンド)
                • "Crazy Train”
                • "Smells like teen spirit" by Nirvana
                • "Creeping death" Metallica
               PART 2
              • 19:15 Them Brokes(中3ボーイズバンド+高1女子ボーカルデビュー)
                • "Helter Skelter" by Beatles
                • "Bad Boy Boogie" by AC/DC
              • 19:30 Domestic Monkey (渋く優しいお兄さん達バンド中3~高3)
                • "My Generation" by Who
                • "Stand by Me" by Oasis
                • "Acquiesce" by Oasis
                • "Time flies" by WY(オリジナル)
              • 19:55 Dark Echo (ヤバい、ヤバい、ヤバい!外人ヘビメタバンド)
                • "War Nerve" by Partner A
                • "Number of the beast" by Iron Maiden
                • "Seek N' Destroy" by Metallica
              • 20:15 Arcobalano (中3女子ボーカル +ギターのダークな世界)
                • "Honey"by L`Arc-en-Ciel
                • "Devil's side"by Vamps
              • 20:30 SKY-P (高1凌駕ハードロック)
                • "オレンジ" by クリープパイプ
                • "Telecastic fake show"by 凛として時雨
                • "Welcome to the black parade" My Chemical Romance
                • "Burn" by Deep Purple
              • 20:55 Hallucination (中3中心ヤバいヘビメタ第2部)
                • JAM
                • "World painted blood" by Slayer
                • "Enter Sandman" by Metallica
              • 21:15 結局欲しいのは謝罪でした。(中3~高2ハードロックガールズバンド)
                • "Laugh all you want" Original
                • "Y" Original
                • "完全感覚” by ONE OK ROCK
              • 21:35 Faults (インターナショナル高校生バンド)

              LiVEJAM定期発表会JAMOUT! (その2)

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                 (続き)

                さて2013年11月3日JAMOUT! vol.10の後場(2)です。

                 1)Arimass

                夏祭り by Whiteberry

                未完成交響曲 by ONE OK ROCK

                 

                Arimass…どっかで聞いた事がある響きのバンドネーム。。。それにメンバーも何人か。。。どこか懐かしい面子。。。「ああ、Arimass…アリマス。。。有ります!」なるほど、このバンドのメンバーは今年の夏解散したバンドNydessのメンバーがほとんど。そう、「Nydess…ナイデス。。。無いです!」をもじったバンド名ですね!

                まあ、前置きが長くなってしまいましたが、結束力抜群だったJKバンドが新しいボーカル迎えてのハードJ-ロック。何よりも凄かったのが、今まで基本弾き語りのバラード系しか聞いた事がなかったボーカルがバンドでロック歌ってる所!素晴らしい熱唱だったが、なんと今回のJAMOUT!を機に受験に集中するとの事。メチャクチャ残念!とても心に響きました!受験その熱意で頑張って!

                 2)Sentient Being

                About a Girl  by Nirvana

                Sliver by Nirvana

                 

                高校男児3ピースのバンドだが、なんと全員がメーンの楽器はベース。

                それでベースを弾いてるのは最近入会したKensuke君。たしかにメッチャ上手い!ドラム叩いてるShingo君は本日はほか3つのバンドでベースのサポート、そしてこのバンドではドラムの腕前を披露してくれた。そしてボーカルのKazuya君は、ボーカリストとしての新しい自分を発見中。

                ライブジャムでは、メーンの楽器以外のレッスンを受ける事を積極的に推進しているが、その成果なのか、みんないろんな楽器や歌で、自分の今まで知らなかった才能をどんどん開発していく。このKazuya君含めて、どちらかというと地味なサポート役のベースからの進化し、なんとも味がある総合的musicianに成りつつある。

                 3)Hallucination

                World Painted Blood by Slayer

                Enter Sandman by Metallica

                 

                帰ってきました、ライブジャムの最もハードなバンドのひとつ、“幻覚”を意味するハルシネーション。主要メンバーはドラムが高3、そしてギターとベースはなんと中学3年生。今回はゲストボーカルでドラムの先生兼JAMOUT!MCのダスティン先生を迎えて、Slayer Metallicaのヘビメタの演奏でした。日本人離れしたRyo君のドラム技能に合わせ、「中学生離れ」したギターとベースが激しく攻めて行きました。この中学生二人、3年後とかはどうなってるのだろうかと思わせる超濃い内容でした。

                 4)コムシコムサ

                期待してるね! by ……..

                さて、今回JAMOUT!のゲスト、TV東京のNEXT STAGEという音楽番組で誕生した「戦うガールズバンド」のコムシコムサ!フランス語でなんとかなるさという意味らしい。

                まだ1カ月前に誕生したばかりのバンドで、ライブジャムをホームベースとして活動始めているが、個々のレベルが高い上にかなり練習して来ている。本日は彼らのファンベースの人達が5−60人来てくれて、ステージ前を盛り上げてくれている。すごい熱気だ!

                ライブジャムのAiriがベースでサポートに入ってくれて演奏開始!

                腹に響くRukoのバスドラキックと透き通って伸びるKanaの声。それにChieluRin の情操的なギターと激しく動くキーボードのAn. 初ライブの緊張も見えるが、みんな熱いじゃん!あまりにも熱くて、1曲しか持ち曲を持ってない彼女らはなんと「アンコール」に同じ曲を繰り返した!うん、まだ個々に「曲」を演奏している感はあるので、もっとバンドとしての「想い」を伝えられるようになってもらいたい。でも良く1カ月でここまで来た!

                 

                5)Dark Echo

                No Hope オリジナル

                The King オリジナル

                Crystal Mountain by Death

                 ライブジャムのもうひとつのハードand ラウドなバンド、ダークエコー。

                かなりインターナショナルなバンドスクールの代表格。ドラムとボーカルがインド人の兄弟、そしてベースが日本人とイタリア人のハーフ、通常は韓国人のリードギターが入るのが、この日は、サポートにメキシコ系アメリカ人のTommy先生が入った。

                先ずは14歳ドラマーSanjayのツインバスペダルが機関銃の様に響き渡る中、どこからこんな声を出せるのかと思うようなデスボイスのボーカルAjay。そして始まるのがSanjayの壮絶な首振り!下手したらドラエモンのタケコプターの様に宙を舞うのではないかと思われるくらいの激しい螺旋形の振り。こんなエンターテインメント性の高いドラマーは中々いない。。。言うまでもなく、彼らの完璧な演奏にとてもダークなこだまが響いた時間でした。


                 6)メリカンドーナッツ

                Telecastic Fake Show by 凛として時雨

                Beautiful Circus by 凛として時雨

                He is mine by クリープハイプ

                 この異次元でなんとも難解な凛として時雨というバンドをカバーする事を何と思っているのか。。。アメドことアメリカンドーナッツと言う平凡で可愛い名のバンドはある意味狂ってるのかもしれない。。。それかとてつもない勇気と自信を持ってるか。。。今夜3つ目のオールガールズバンド、の年長組とでも言おうか、は見事にやり遂げた。体の細胞と言う細胞を震動させ熱く気化させるような迫力と信念を持って、ただでさえ高い個々のエネルギーを観客に向けて照射した。お見事! 唯一の欠陥は今月中に解散する事。

                 

                7)FAULTS

                Lost in Stereo by All Time Low

                DoshyWashy (Original)

                Swing by Taking back Sunday

                 ここ数回はトリを務めたFaultsは今回の特別企画に譲った。今回はメンバーが通常と少し異なる変形編成だったが、「日本人離れした」日本人ドラマーRyoと「日本人じゃない」逸出ベースのPhilipが素晴らしいリズムセクションを作り上げてくれた。いつもはギターボーカルのKasperは今日はギターを置いてボーカルとステージ盛り上げに専念したのも新鮮だった。そしてオリジナルを書き下ろしたChrisの壮絶なギターソロ。。。Faultsにはもっと上があるはずだ。

                 

                CHEAD

                閃光少女 by 東京事変

                Re:make byONE OK ROCK

                リンダリンダ by ブルーハ―ツ

                 今まで何度もグランプリを奪って来たCHEADの最後のライブになった。何が観客の心をあれまでに惹きつけたのかと言えば、それぞれの個別の能力ではなく、まるで家族のような親しみと一体感。お互いがお互いの強みも弱みも全て知りつくし、「ともかく楽しく」音楽を作って行こうと言う気持ちの繋がりだったのだろう。これほど楽しい氣(楽氣ガッキとでも呼ぶか。。。)を出してるバンドはいなかった。みんなで一緒に考え、悩み、そして表現していた。この日は超絶テクのギターが少し自分の世界を創り出していた間もあったが、これが最後に観るCHEADとは思いたくなかった。。。今までありがとう!

                 9)KMB48

                フライングゲット

                ヘビーロテーション

                 ギターのKambe先生が何を思ったか今まで“ロックスクール”に全くなかった発想を企画してくれて、KMB48を立ち上げてくれた。まあ、アイドル曲だなんと侮ったが、まず楽器の演奏がメッチャ難しい。。。相当練習せねばならなくなったが、何と言っても今回の英雄は、それぞれのバンドリハと試験や部活の合間を縫って振付の練習をした5人のガールズだ。ライブジャムの事務室が何度か彼らの練習の場として占拠されたのは報告したが、あそこまで完璧に出来上がるなんて最後まで誰も信じてなかった。そして歌はそれこそ10月に入会したばかりのボーカル。見知らぬ大勢の中でいきなりセンターとなり、あそこまで堂々と歌って踊ってくれて、感動の極みとなった。Kambe先生お疲れ!さて次の企画は?

                 

                さて、では今回のJAMOUT! です。

                 

                Grand Prix : アメリカンドーナッツ

                Outstanding musician (最優秀個人賞)Ritsuki (Them BrokesSKY-Pのボーカル)

                Rookie Award (新人賞)Nanako (Out and Awayのギターボーカル)

                Best Support Shingo (bass, drums)

                Special Award (特別賞): KMB48のボーカルとダンス

                LiVEJAM定期発表会JAMOUT! (その1)

                0
                   昨日はmusic school LiVEJAMの定期発表会 JAMOUT!vol. 10が恵比寿のライブゲートで開催されました。

                  さすがにvol. 10だけあってだいぶ進化したJAMOUT! になり、テレビ東京NEXT STAGEで誕生したバンドのコムシコムサが出演した事もあって、300人近い入りになって大盛況に終わりました。

                  出演して17バンドを順に追ってみましょう。まずは第1部。

                   

                  1)拙者センチメンタル鬼左衛門

                  “Call me maybe”  by Carly Rae Jepson


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                  なんとゴツイ名前! さぞや体育会系の骨太の野郎ども。。。と思いきや、現れたのはブルー色で揃えた乙女5人。なんと5人中4人がJAMOUT!で、その上3人は生まれて初めてのライブ!中3から高2のグループを率いるは姉御肌のカリスマボーカルMizuho。最近入ったばかりのメンバー含め、スクール内で一番大人しいタイプの女子達をコロリとまとめてしまった。結成がたった6週間前と思えないほどの一体感を築き上げて堂々たる初ライブでした。

                  是非これからも活動継続して、ゴツイバンド名の由来など聞きたいものです。

                   2)秋色Monster

                  “Domino” by Jessie J.

                  “Good Girl” by Carrie Underwood

                  このバンドは今回出演したグループの中で、最も平均年齢が低かったグループでした。なんと小学6年生のドラマーが2人もいて、それぞれ1曲ずつ叩きました。普段はゲームをやったりずーっと年上の先輩達とじゃれて遊んでたり、あどけない2人ですが、曲が始まるとまるで別人のようにピタッと表情が変わる。まるで遠くを見るように邪念を振り払い集中する顔は真剣そのものでした。


                  2013-11-03 16.39.19.jpg

                  その他、入会してたった1ヶ月の女子ギターは、まるで何年もステージに立ってかのような貫禄。それからもうギター歴1年強の中学男子ギターは見違えるほどのびのびと演奏していて、初ソロもとてもカッチョ良かった!ボーカル含めた残り高校女子3人はライブ歴を生かして安定かつ情熱的なパフォーマンスを披露してくれました。

                   3)Super Dog

                  “輝く月のように”Superfly

                  Superflyのバラードを演奏してくれたこのグループは、みんなバラバラに忙しくて、一番練習時間確保に苦労してました。でもそれぞれが個別に練習に来て自分のパートを完成して行ったので、さすがに最後に合わせる頃にはかなり出来上がっていました。

                  最後まで見つからなかったベースにはインターナショナルスクール出身のPhilipが入って超絶テクで曲を盛り上げてくれました。ボーカルの気持ちが入ってた事、胸がキューンとなりました。

                   4)Making Decisions

                  “Ignorance” by Paramore

                  “Behind these hazel eyes” by Kelly Clarkson

                  このバンドは、年齢は若いがある程度経験積んだメンバー達がが、女性ボーカルで結構ハードな洋楽ロックに挑戦したバンドでした。ボーカルとギターが中3、ドラムが中2、そしてもう一人のギターが10月入会したばかりの中1。ブラジル人のベースが高校生な以外は全員中学生。それがParamoreなどと言うかなりハードロックを弾きこなす姿は彼らの親だけでなく、全ての観客に衝撃を与えました!みんなとんでもなく上手いんです!今後がチョー楽しみ!

                   5)Them Brokes

                  “Are you gonna be my girl?” by Jets

                  10月に入会したばかりの中3ドラマーと先に入っていた同級生のギター中心に作られたバンドでしたが、途中で何回かメンバーが入れ替わり、最後まで全員で合わせることもままならなかったのですが、高1のボーカルとベースのサポートにより曲が始まった途端、「わお〜」と言う空気が流れました。

                  Jetsの渋いロックンロールの曲ですが、出だしにボーカルが使うタンバリンを校長が忘れてしまい、急遽ボーカルRitsukiの機転で、ブレスミントのFriskを手に取り、シャキシャキ鳴らして雰囲気を作ってくれました。

                  そしてこのバンド、ニューメンバーのドラムをはじめ、みんなメッチャ上手い!最近の中学生は。。。なんて思ってしまうレベルの高さ。そして歌、歌、歌がヤバい、ヤバい!何、どこからそんな声出せるの!?と思う位の絶叫声なのに、ピッチはぴったりだし、何よりもメッチャ感情こもってる!彼が高く評価されるかも、とその時誰もが思った事でした。

                   6)オザワクション

                  ドキュメント“ by サカナクション

                  アイデンティティ“ by サカナクション

                  心配させられました!まずは、今回のギター担当中学女子が練習しすぎで、腱鞘炎になってしまいリタイア。。。 そう、そしてこのサカナクションの2曲をカバーするバンドの及び最強リーダーボーカルがライブ2日前に風邪でダウン。まずライブ出演は無理と危ぶまれ、ボーカル無しでは曲は成立しないので、なんとか変わりのボーカルがいないか必死に探したのですが、サカナクションを歌える人がなかなかいない。。。それに男子に頼むには、キーを上げてみんな練習しちゃったので、今さら下げられない。。。などと絶望的だったのが、ボーカルがライブ前日のリハーサルを欠席して気合いで治してくれました。本番はミラクルステージになりました。やはり、あなたしか歌えない!ギター、次回ね!

                   7)SKY−P

                  “American Idiot” by Green Day

                  “ Everyday Combat” by Lostprophets

                  「スカイプ」と発音するこのバンドは、驚きでした。

                  まず同じ学校に通う高1男子のバンドなので、結束力が高い。それから上手いドラマーが多くいるライブジャムの中でも飛びぬけてドラムのレベルが高い。それからギターボーカルが何とも味がある。まさに、「ロックバンド」とはこれぞ、というが感じられるバンド。2曲のうち、1曲はさっきThem Brokesのボーカル参上。レベル高くて本当に感動した。

                   8)Out and Away

                  “トレモロ”by Radwimps

                  “有心論” by Radwimps

                  05410-() ” by Radwimps

                   結成後2回目のJAMOUT!。地元中学3年生の4ピースバンド。

                  今回は新たに9月入会の女子ボーカルを迎えて、Radwimps を3曲熱演。やはり、バンドの成功には仲間としての一体感が何よりも大事だと思わせるほど、みんなの表情が明るい。お互いを信頼仕切った安心感が作る空気なのか。素晴らしい演奏を披露してくれていたが、途中でギターから音が消えた。いろいろと繋いでたエフェクターの配線がどこかで抜けたか、何があったのか? 当然ギター一本のバンドでギターが消えて彼女が配線をいじってる間、ベースが機転効かせて音をカバーしてくれた。実は聴いてる観客からしてみればほとんど気付かない程度の「事故」で済んだのだ。言わずもがな、この中3ベースのサポートは高く評価される事になる。


                  歌で賞をとるには

                  0
                     ユイちゃん大丈夫なのでしょうか?。。。
                    何時発の電車に乗ったかですが。。。たしか8時に上野着とアキちゃんが言ってましたね。
                    12時〜14時位に出たとすると。。。心配ですね。。。

                    あ、「あまちゃん」の事ですが、
                    テレビに 2011年3月11日と出た時は背筋が冷たくなりました。
                    思い起こせば我々ライブジャムもその日は、メンバーの発表会ライブ、JAMOUT!の日、そう、vol. 3だったのです。私も機材を載せて会場の二子玉川のピンクノイズへ車で向かっている途中でした。
                    もちろん、電車は動かないし、電話も通じないのでライブはキャンセルになりましたが、あの日の事があまちゃんで再現されるわけですね。。。

                    ところで、あまちゃんと言えば8月20日に行われた歌の祭典SINGOUT!について報告が遅くなりました。
                    そうなんです。”海外組”のYちゃんが、”潮騒のメモリー”を振付付きで歌ってくれたのです! はにかみながらも見事に熱唱してくれ、”喜び組”的な同学年のお友達が応援してくれて大変盛り上がりました。
                    全員のコメントは省きますが、ライブジャム入会後、初ライブのメンバーが数人、メッチャパワフルな美声で観客を驚かしてくれ、今までベース奏者としてどちらかと言えばの支え的な高校生男児が渋〜い弾き語りでカミングアウトしたり、暴れん坊ギターリスト3人が尖がったギターでスーパージャムを披露してくれたりしました。
                    ニコニコ動画の生放送の動画撮りで忙しくて静止画が撮れなくて、本番前の3人ギタリストのやんちゃな写真しかありませんが。。。
                    guitars.jpg

                    今回のSINGOUT!大賞は、鬼塚ちひろの「月光」とつじあやのの「風になる」を演奏した高2と中3女子二人組に贈られました。Mちゃんの歌もねっちりしっとりと素晴らしかったですが、伴奏をやった中3のSちゃんが2日前にアメリカから帰国して時差ぼけの中、1曲はギター、1曲はピアノで伴奏してくれたのも心を打たれました。

                    賞はライブジャム賞判定委員会が協議の上決めているのですが、今回の判定について聞いてみるとある委員に聞いてみました。すると匿名を条件にインタビューに応じてくれたのですが、
                    今回のSINGOUT!賞について特定する事はできないが、一般論として、次のような候補が相対的に好まれる。まずは、オリジナル曲はカバー曲より好まれる。自分で曲を作ったと言う事も重要だが、自分で作った曲の方が感情を入れやすい事もあるかもしれない。
                    それから、カバー曲をやるとしても、カラオケ音源よりは、ギターでもピアノでも生演奏での伴奏があった方が臨場感が出て来る。1人で弾き語りでも良いし、誰かにサポートしてもらってもよい。伴奏してくれている人との呼吸がぴったり合えば、2人分の感情の相乗効果でものすごいエネルギーが発せられる可能性もある。逆に呼吸が合わなければ、半減するリスクも伴うが。。。
                    と言う事が一般論だが、もちろん1人でカラオケで歌って賞をとれる可能性も充分あるので。
                    最終的に委員会を動かすのは”感動”の大きさだ。良い演奏は良い”氣”を発する。そしてそれが広がり感動をもたらす。これが最終で最大の判定材料になる。

                    との事でした。何度も念を押されたので、1人でカラオケで歌っても充分に感動を創り出す事でできる事でした
                    今後の参考になれば良いですね!

                    最後に、今回の賞の対象外の演奏でしたが、元メンバーが自分で作った壮大な7分30秒の曲の世界初披露が行われた。音源をバックに男女のデュエットでしたが、曲がクラシックとポップが融合したようなかなりユニークな曲で、感情もたっぷり入ってたので、Youtube リンクで紹介します。

                    これ
                    http://www.youtube.com/watch?v=1JLiGvkrL0s





                    本日バンドの生放送がありますー!

                    0
                      JUGEMテーマ:中高生向け音楽教室 

                      こんにちはー!今日は久々に涼しいですねー
                      いつもは雨が大嫌いなのですが今日の雨は涼しくなって体が楽ちんですぅ。

                      本日の午後5時から、高校生バンド演奏の生放送を行います。
                      とにかくドラムの演奏がヤバいです。神がかったオーラを発して
                      首をグリングリンに回しながら壮絶な表情で叩きます。
                      ライブ中などは会場のお客さんが全員ドラムに見いってしまうほどの
                      パフォーマンスですので、皆さんご期待ください!


                      画像をクリックするとニコニコ動画ページが開きます。

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